一人暮らしに荷造の準備!あると便利な必須アイテム

一人暮らしの荷造

 

こんにちは、さたボウです。

まず初めに、必ず荷造りに必要なグッズは段ボールは基本中の基本で、引っ越しにはなくてはならないものです。

箱の大きさは大・中・小と、それぞれのサイズを用意してくださいね。

あとは、段ボールを閉めるのにガムテープが必要なので同時に準備しておけば楽です。段ボールは近くのショップに行けば、タダで手に入るので必要な分だけもらうこと!

引っ越し業者に頼んでいる人は、段ボールを運ぶ分だけの段ボール箱をもらえるので安心ですよ。

次に必要な物は新聞紙、昔から茶わんやガラスコップなどの割れ物を包んで荷物の隙間に入れたり、かなりの量を使うと思うので、1ヵ月分ぐらいの新聞紙を準備して置けば大丈夫ですよ。

 

荷造り

 

段ボールは、ふたをしたり雑誌類をひもで束ねたり、それぞれ荷物の量に応じて多めに準備しておくと楽です。

ビニール袋があると便利、大サイズから小さい袋を用意しておけば、ゴミ捨てにまとめて入れるときや、小物類を小分けにして梱包できるので便利です。

その他・ドライバーセット、組み立て式タイプの家具を解体するのに便利です。

ドライバーは近くのホームセンターや100円ショップにもあるので簡単に手に入るよ!

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失敗しない荷造りグッズ

まずは、貴重品は専用の袋やバッグの中に入れて置くこと。

すぐに必要になることが多い財布や印鑑、通帳などもまとめておいたほうが安全です。

ゴチャゴチャしているところに置くと、高確率で大事な印鑑や通帳などがなくなるので気をつけてくださいね。

投げ入れ箱と貴重品箱を用意

たとえば、直前まで使っていた日用品をすぐに入れられる箱があれば便利ですよ。上でも説明したように貴重品は手元で保管できるようにしてくださいね。

あとで(どこにしまったのか)なんてなることもあるので、気をつけてくださいね(汗)

重い物は小箱・軽いものは大箱に!

普通は重いものは大きい箱の中に入れがちですが、実は重たいものやワレモノは小分けにして運べるように小箱に入れたほうが、女性の人でも持ちやすいし運びやすいです。

軽い衣類などは、大箱にギッシリつめれるので、少しでも箱を少なくできるよ。多く入れてもそこまで重くもないので楽です。

目印はハッキリわかりやすくすること

箱に何が入っていて、どこに置くものかを明記しておけば、荷解がかなりスムーズにできるよ!

たとえば、引っ越し先の押し入れの中に入れるものは、段ボールに、【押し入れ衣類】リビングに置くものは【リビング・食器類】などと書いておけば間違えなくスムーズに出し入れの設置ができるよ。

使わないものから梱包する

いるものといらないものを分けながら進めて。

たとえば重いものは下、軽いものは上とかね!

この辺は考えたら分かることだけど、いざ当日になると場所も狭くなり、重い物や軽いものが上下逆になってしまい、ペチャンコになり、軽いものの中の必要な物を取り出す時は大変ですよ(汗)

私は、こーゆうこともありました。

引っ越し当日にないと絶対に困る必須アイテム

当日からいつも通りの暮らしができるように、忘れたら困る生活用品をしっかり教えます。

大抵は頭の中でも分かっていると思うけど、実は大事なことに目が行き過ぎて、生活用品などを忘れがちになるので気をつけてくださいね。

僕は、体をふくタオルとドライヤー忘れて最悪なときもありました(汗)

トイレットペーパー

当然必要ですよね(汗)

でもこれは、意外と見落としがちなアイテムでしょ。

引っ越し作業中にも必要なので、新居に着いたら、すぐにセットできるようにしてください。

もしかさばるようであれば、1ロールだけ用意しておくのも1つの手ですよ。

サニタリー類

先ほど、僕の経験も話したように、特にタオルはお風呂上りにないと超困ります(汗)

大体イメージができるけど、忘れないためにも新品を用意しておくか、あらかじめ取り出しやすい箱に梱包しておいて、当日すぐに取り出せるように準備しておくのがベストです。

歯ブラシやシャンプーも忘れずにね。

カーテン

これは当日までに用意しておかないと大変なことになりますよ!

だってお部屋の中が丸見えになるので

そのように絶対にならないために、今まで使ったカーテンなどは、新居に合わなかったりもするので、あらかじめカーテンの高さを図っておいてくださいね。

これ、私も経験したけど、カーテンを忘れたので、夜電気をつけると丸見えになり、急きょベッドで窓を塞いでしのぎました。

寝具や照明家具

引っ越しの当日は、新居で寝るので当然必要です。

引っ越し作業を専門業者に頼んでいる場合であれば、今使っているものを専用の布団袋に入れて運搬してくれるので安心です。

引っ越しの1日目に片付けが終わることがないので、まずは寝る場所を先に確保しておくといいですよ。

照明家具は、あらかじめ準備しておく必要があります。

引っ越し先は一切照明がないので、夜になると真っ暗で何もできなくなるので気をつけてくださいね。

引っ越し先で天井にある、照明の差し込み口も違う場合にあるので、必ず差し込み口と合う照明器具を確認してくださいね。

まとめ

引っ越しは荷物運びなどが大変ですが、一番めんどくさいことは、その後の手続きです。

なので手続き等は、なるべく1、2回で済ませるようにして早めに終わらせましょう。

そして、当日からいつも通りの暮らしができるように、忘れたら困る生活用品もしっかり揃えて、これからの新生活を何事もトラブルなくスムーズにできるよにしてくださいね。

また、荷造りの準備ができたら、引っ越しまでの1ヵ月の計画スケジュールを別のページに載せています。

まだ、計画してない人はチェックするのもいいですね。

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