一人暮らしを始める前に「申込金・仲介手数料・敷金」について

引っ越し

 

こんにちは、さたボウです。

まず申込金は、「数千円~1ヵ月分」これは、契約前にこの物件を借ります

という仮押さえのために預けておくお金のことです。

そこで、契約が成立、不成立に関わらず戻ってきます。

地域や不動産会社によっては、設定されていないところもあります。

次に仲介手数料は、家賃1ヵ月分(相場)不動産屋へ払う手数料のことを指します。

不動産会社の収入となるので、これは戻ってきません

なかには仲介手数料割引キャンペーンなどを行っているところもあるので、数社比較して見ることをおすすめします。

また、敷金は家賃2ヵ月(相場)・大家さんに預けておくお金です

退去したときに発生した修繕費用(しゅうぜんひよう)や家賃を万が一滞納した場合に担保(たんぽ)としての役割をします。

契約違反や特に何も問題がなければ戻ってきます。

ただ、あまり期待しないほうがいいですよ。

僕は7回ほど引っ越しの経験がありますが、一度も戻ってきたことがないです。

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前家賃や礼金

保険料や鍵代、火災保険の部屋に関するもの、物件を探しに行くための交通費、のちのちには引っ越し費用がかかってしまいます。

引っ越しの計画を立てるときは、細かいけど、ここにかかるお金も上乗せしてたほうがいいですよ。

前家賃とは

契約した付きの日割り分の家賃のことで、契約日から次の家賃の支払いまでに発生する家賃ことです。

たとえば、5万円の部屋を月の半ばから借りたとすれば、日数を割って2万5千円になります。

入居していなくても発生するから注意してくださいね。

引っ越し費用が少しでもかからないようにするには、タイミングよく入居したほうがいいですよ!

たいていの場合は、不動産の人が教えてくれます。

…ただなかには、入居をあおってくる業者もいるので、そこは慌てずに冷静に話をするようにしましょう。

礼金とは?

平均2ヵ月分(相場)名前の通り、大家さんに部屋を貸してくれたお礼として渡すお金です。

敷金とは違って、このお金は戻ってくることがないです!

ただ、物件の契約内容によっては礼金が発生しない場合があるので、しっかり契約書と説明を聞いて確認してください。

最初はとにかく、あれもこれも書いたり、手続きなどで時間はかなりかかるが、ここでしっかり聞いてないとのちのち後悔することもたびたび聞くので気をつけてくださいね。

これから先に住みたい家の金額を知ること!

引っ越しにかかる料金

 

たとえば家賃8万円の家を借りる場合は…

  • 敷金→16万円(家賃×2ヵ月分)
  • 礼金→16万円(家賃×2ヵ月分)
  • 仲介手数料→8万円(家賃1ヵ月分)
  • 前家賃→4万円(契約から15日分の場合)
  • 仲介手数料→2万円(火災保険を2年分支払った場合)
  • で、合計が46万円も普通にかかる

家電製品や家具、日用雑貨などを揃えると、この金額から10万円以上もかかってしまいます。

2回目以降の人は、ある程度物が揃っているから、お金を抑えることができるけど、初めての人は何もない状態なので、どうしてもお金がかかってしまいます。

まずは部屋の条件を決めて見ること!

家賃は、収入の1/3が目安です。

これである程度は、絞れるはずです。

理想の立地や設備と、家賃を比較して物件を探していけば自分に合うラインが見えてくるので、負担のない設定をしてみてください。

日当たりを確認すること

お部屋の日当たりが良ければ、カビも発生しにくく室内の印象も明るくクリーンになります♪

ただ、家賃は北向きに比べれば当然割高になってしまうので、安くて日当たりがいいお部屋がいいと不動産の人にすぐに話してみてください。

たとえば、カビアレルギーがひどい人とわね。

不動産はどこにでもあるので、条件が悪いと感じたら次の不動産を探して見ましょう。

人気が高い条件は?

バスとトイレが別になっているユニットバスになると、どうしても狭くて、カビになりやすく、風水的にも良くないといっています。

とくに女性は、バスとトイレが別になっている間取りが人気です。

防犯面のあらゆる欠点について!

一目につきにくい立地、ベランダが低く、人が入って来られるような位置にあったり、オートロックがなく鍵の作りも古かったりするなど、泥棒が好むような条件が揃っている物件は、かなり注意してください。

何処に住みたいのかエリアから探してみる!!

街に住んでいる主な世帯や年齢層、近くにあるお店や公共の施設を参考に、治安の良し悪しや利便性を見極めてみてくださいね。

実際に歩いてみたりして調査をしてみると、意外なことに気が付くことがあります

交通機関について

主要駅は家賃が高いです。

同じ路線でも、ある駅を境に安くなったりすることもあるので、不動屋さんやネットなどの情報をリサーチしてベストな場所を選びましょう。

家賃や物価について

同じ区や県内でも駅や周辺施設の充実ぶりなどによって、家賃やものの値段に差が出てくることもあります。ただ、地域によって家賃が大きく変わるので様々な家賃を比較してみましょう。

深夜多く人の集まる、治安の悪い場所は注意

居酒屋、パチンコ店、ゲームセンター、風俗店などが目に付く場所は、治安が悪いことが多く、いくら家賃や交通の利便性が良くても避けたほうがいいですよ。

昼は落ち着いても、夜になるとかなり変化することがあるので注意です。

私は、静かな場所でないと寝れないタイプだけど、とくにそのような場所は、土曜の夜になると、笑い声や叫び声がうるさく、ひどい場合は、アパートの前に座り込み、笑いながら長話しして、寝れない日々もありましたよ。

神経質の人はきついと思います。

申し込み金額以外でなるべくお金を使わないこと!

敷金礼金など、すべてのお金を払い終わったあとは、次に必要なものは、お部屋の家具や日用品が必ず必要になります。

 

引っ越し申し込み

 

まず、始めに本当に必要な物だけを手に入れること、初めての人でやりがちなのは、頭で想像して、あれもこれも買ってしまい、気がついたら予算オーバー以上になっていることが多いのです。

必要な物とは、たとえばタンスが必要なのか、こpの道具って毎日絶対に必要なのか、などこんな感じに考えないと、いざ引っ越したあと、あまり使わないものがたくさんあるものです。

まずは、絶対に必要なアイテムは、洗濯機・冷蔵庫・部屋の広さにもよりますがベッド・各部屋の電気・毎日使う歯ブラシやトイレットペーパーの日用品です。

そして、2日分の食料・冬の引っ越しはヒーター・夏はクーラーのみと、後は、自分が毎日必要としているアイテムを揃えれば、大丈夫なので、これ以外の物は買わないようにしてくださいね。

買う時は、どうしてもこれからしばらく住むときに必要なものが出てきたら、その時に買ったほうがいいですよ。

物は使わないと意味がないし、買ってからちょっと使って置きっぱなしにしてると、とくに狭いお部屋がさらに狭くなり、住みづらくなるので気をつけてくださいね。

1ヵ月暮らすのに必要なお金!!

  • 収入=毎月発生する支出(固定費)=月によって変わる支出(変動費)
  • 家賃や保険料・公共料金・通信料金・食費や日用品代・交際費や娯楽費(賭け事の遣い過ぎ)

など、月の支出は毎月ほぼ決まった支出と月によって変わる支出の2種類です。

だから、出ていくお金をキッチリ把握することがポイントですよ。

娯楽費は、自分の楽しみ、外食やカラオケなど、色んな遊び方があるけど、賭け事だけはハマらないように気をつけてくださいね。

ドツボにはまると家賃代も使ってしまうことがあります。

まとめ

これから引っ越しをする人は、いいお部屋、いい条件、いい場所を見つけてください。

また、引っ越し業者をお探しの人は、おすすめの業者を別ページに載せています。

これから探す人は一度チェックするのもいいですね。

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