サイズやくつろげるソファの選び方

ソファの選び方

 

こんにちは、さたボウです。

まず、同じ2人掛けにもそのサイズは、メーカによってまちまちなので、ゆっくり座れる1人掛けを2脚買ったほうが、くつろげる場合もあります。

サイズ選びに必要なのは、どのサイズなら自分たちがくつろげるかを考えます。

くつろげるサイズのポイントになるのは、奥行きと座面幅「ひじ掛けの内側の幅」と背面高です。

寝転んだり、足を投げ出してくつろぐことが多いなら、ある程度の奥行きと座面幅が必要になります。

また、座ってテレビを見ることが多いなら、もたれかかっても頭がホールドされるような背面高があったほうが楽ですよ。

座面幅は二人で座るなら、最低でも140cmは欲しいものです。

座面幅と背面高は表示されていないものもあるので、店で購入する場合は人に聞くか、実際に座って確かめてください。

ネットの場合は、上のような画像で人物像をみるか、座面から背面の高さまでしっかり確認してください。

その他にも直接お店の場合は、座面高は、どうしてもクッションの沈みぐあいによっても変化します。

これも、靴を脱いで実際に座って確認するのが一番です。

また、部屋のどんな場所に置くかでサイズを決める人も多いでしょう。

昔はよく、新聞紙などを広げて大きさの目安を測る方法がありますが、実はこれだけでは正確なサイズがわかりません。

たとえば壁付けにする場合、コンセントや窓枠、カーテンの厚みなどでぴったり収まらないこともあるからです。

座面、壁面、家族の通り道などをしっかり考慮したうえ、その場所に収まる最大値をあらかじめ計測して置きます。

さらに購入の際、部屋に輸入できるかどうかも重要です。

たとえば、輸入経路(玄関、廊下、エレベーターなど)を必ず確認しておきましょう。

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ソファ選びで押さえておきたい3つのポイント

座面幅を測る

通常、ソファの幅としてサイズが表示されているのはひじ掛けを含めた端から端まで。

同じ幅のソファでも、ひじ掛けのデザインによっては、座る部分の幅が大きく違ってきます。

まず、座面幅をチェックしてください。女性が寝てみて体がほぼ収まればOK。

二人で座って見る

夫婦二人で座るときも、ぴったりくっついてしまっては屈強になります。

イメージとしては、新聞を広げている人の横でも、くつろげる幅があると楽です。

実際にその様子を想像しながら、試してみることです。

奥まで深く座る

奥まで深く座って、立ちあがって見ることです。

奥行きが深すぎると体が反り返ってしまったり、立ち上がりにくくなります。

ごろんと横になれるかどうかもチェックしたい。

部屋が狭くても圧迫感がないソファならOK

ソファのサイズの選び方

 

このようにひじ掛けがない、薄いタイプ。

たとえば、幅が同じ150cmのものでもひじ掛けがないものや薄いものなら、より少ないスペースで座面幅が確保できるし、見た目もスッキリします。

同じく背もたれが薄く、低いデザインのものも部屋を広く見せる効果があります。

部屋のコーナーを利用できる、コーナーソファもおすすめです。

また、床にどっしりと置くタイプのソファより、すっきりしたデザインの脚がついて、床とソファの間にある程度空間があるタイプのほうが圧迫感がありません。

ローテーブルや椅子などほかの家具と脚の色、質感をそろえるとよりすっきり見えます。

狭い部屋の場合、ソファを壁に付けにせず部屋の間仕切りとして利用する方法もありますよ。

そのときソファの後ろ姿も重要になってくるので、背面の仕上げやデザインもチェックすることを忘れずにね。

二人掛けのソファの場合はどうすればいい?

二人掛けソファの選び方

 

お店に行ったとき、2人用のソファを購入するなら、ちゃんと二人で並んでソファに座ってみることが大事です。

少し恥ずかしいけど、店頭でかしこまって座ったときに、大きさは充分と思うかもしれないが、ちょっとくつろぎの体勢をしてみると、二人では屈強に感じます。

こんなふうに並んでテレビを見ているのは落ち着かないはず。

ただ、二人でもくっつきたい人(ラブラブ)を求めている人にはいいですね。

奥行きが深いとき!

奥行きは足を上げたり、横座りできれば安心です。

ただ、足を床につけて寄りかかって、腰が浮くなら、奥行きが深すぎるので、腰にクッションを当てて体をソファに合わせます。

なお、目安として、2人掛けで座面幅は最低でも140cm以上、奥行きは70cmは欲しいものです。

コンパクトソファはオットマンをプラスする!

二人掛けソファ

 

すでにコンパクトサイズのソファを使っているという人は、画像の左にあるオットマンを追加するのもありです。

足がのせられるだけでもくつろぎ感はかなりアップします。

スツールでも代用できます。

その他にもメリットがあって、来客が来たときに、オットマに自分が座れば、狭いソファで密着しながら接客することも避けられます。

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